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戦略家/元陸将

ISOBE Koichi

Visionary Strategist / Lieutenant General (Ret.)

@isobe_koichi

1980年 防衛大学校卒(国際関係論専攻)、陸上自衛隊に入隊
1981年 東北方面航空隊、ヘリ・パイロット
1989年 外務省北米局日米安全保障課に出向
1991年 陸上幕僚監部(陸幕)防衛課勤務
1996年 米海兵隊大学卒・軍事学修士号取得、陸幕防衛課勤務
1998年 第9飛行隊長
1999年 陸幕人事部、教育訓練部勤務
2003年 米国防大学卒・国家資源戦略修士号取得
2003年 陸幕防衛課長、2005年陸将補昇任
2006年 東部方面総監部幕僚副長
2007年 中央即応集団副司令官
2009年 統合幕僚監部防衛計画部長
2011年 第7師団長、陸将に昇任
2012年 統合幕僚副長
2013年 東部方面総監
2015年 退官、川崎重工業(株)戦略アドバイザー(~2023年)
2017年 ハーバード大学アジアセンター上席研究員(~2019年)       
       アジアパシフィック・イニシアティブ上席研究員(~2021年)
2020年 国際安全保障学会理事
2023年 磯部戦略研究所代表

現在(2025年2月)

川崎重工業㈱ストラテジック・コンサルタント
アジア・グループ(TAG)シニア‐・フェロー
NSBT Japan エグゼクティブ・ストラテジスト
中小企業庁認定 イノベーション・プロデューサー
国際安全保障学会理事
陸上自衛隊日米豪共同指揮所演習YSアドバイザー
などに就任。

『米国防大学に学ぶ国家
   安全保障戦略入門』 

著作

月刊『軍事研究』巻頭言連載中

Monthly Essay,"Japan Military Review"

磯部 晃一

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危機管理

自著『トモダチ作戦の最前線』を活用した危機管理の要諦

ISOBE Koichi・Japan Ground Self-Defense Force

INTRODUCTION

1996年、米国海兵隊指揮幕僚大学で軍事学修士を、2003年、米国国防大学で国家資源戦略修士をそれぞれ取得。2017年7月、ハーバード大学アジアセンター上席研究員および一般財団法人アジア・パシフィック・イニシアティブ上席研究員に就任。その後2021年6月退団。現在はヴィジョナリー・ストラテジストとし、これまでの防衛省・自衛隊と米軍での経験を多方面に活かしている。川崎重工業(株) 戦略アドバイザー。国際安全保障学会理事。防衛省の統合幕僚学校及び教育訓練研究本部などの招聘講師として、統合運用の歴史や日米の安全保障戦略について講義。一橋大学、筑波大学、国士舘大学、国際大学などで安全保障について日本語または英語で講義。民間企業の幹部教育や危機管理教育も担任。

 

Lieutenant General (Ret.) ISOBE Koichi is a Strategic Advisor, Kawasaki Heavy Industries, Ltd, as well as a Director, Japan Association for International Security.

He serves as a lecturer at the Joint Staff College and Japan Ground Self-Defense Force (JGSDF) Staff College, teaches joint operational concept and security strategy.  He served as a senior fellow at Harvard University Asia Center (2017-2019) as well as Asia Pacific Initiative (2017-2021).

LTG Isobe retired from active duty in August 2015 after a thirty-five-year career in the JSDF, having served in his last two years as Commanding General of the Eastern Army of the JGSDF. Prior to this final appointment, he held several other senior positions in Japan’s defense institutions, such as Director of J-5, Joint Staff, Commanding General of 7th Armored Division, as well as Vice Chairman of Joint Staff. LTG Isobe graduated from the National Defense Academy with a major in International Relations in 1980, and from the Command & General Staff College in 1989.

He also obtains a Master of Arts in Military Studies from the Marine Corps University in 1996, and a Master of Science in National Resource Strategy from the National Defense University in 2003.

 

安全保障全般
安全保障戦略、日米同盟、防衛力整備、米軍、統合運用、共同訓練

専門分野としては

FIELDS OF EXPERT

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人材育成

大部隊を指揮した経験からの統率やリーダーシップ論

・組織づくりの戦略家(危機管理)
・リーダー育成の戦略家(国家間での交渉術、指揮、
   マネジメント)

PUBLISHED BOOKS

著書

単著『トモダチ作戦の最前線:福島原発事故に見る日米同盟連携の教訓』彩流社、2019年。2019年度の日本防衛学会「猪木正道特別賞」を受賞

共著『福島原発事故10年検証委員会 民間事故調最終報告書』(株)ディスカヴァー・トゥエンティワン、2021年2月。

第6章「ファーストリスポンダーと米軍の支援リスポンダー」を執筆。

共著『台湾有事のシナリオ』、ミネルヴァ書房、2022年1月。第6章「台湾シナリオと南西諸島の防衛」を執筆。

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編訳『米国防大学に学ぶ国家安全保障戦略入門』並木書房、2023年。米軍最高学府の国家戦略大学の戦略入門書を和訳して解説等を加えた。

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『トモダチ作戦の最前線』の完全英訳本、米国笹川平和財団から2024年9月に刊行、同財団ホームページでも公開

笹川財団HP

SEMINARS

講演実績

2023.6.15 |プラハでの国際会議「ヨーロッパ・バリュー・サミット」でのパネル討議参加

2018.10.29 | ハーバード大学アジアセンターでのトモダチ作戦発表風景

2018.12.11 | フレッチャースクールでの講演

2019.01.14 |NYジャパン・ソサエティでの講演

2023.6.22 |筑波大学で「アジアの国際関係」について主に安全保障について講義

2018.12.11|フレッチャースクールでの講演

2018.03.19 | ケネディスクールでの討論会

2019.01.14 |NYジャパン・ソサエティでの講演

2018年10月29日 ハーバード大学アジアセンター
(米国)”OPERATION TOMODACHI:  Process and Recommendations”

 

2018年12月6日 米国笹川平和財団におけるパネル
(米国)”Pacific Trident II TTX Panel”

 

2019年1月14日 ジャパン・ソサエティ、ペトレイアス元CIA長官との対談(米国)”The Changing Geopolitical Landscape in Asia: U.S.-Japan Alliance Today”

 

2019年3月 サンパウロ大学(ブラジル)”Security Environment in East Asia” ブラジル国防省(ブラジル)”Japan’s Security Environment & Future Challenges”

 

2019年4月2日 ハーバード大学ベルファーセンター(米国) #1 Korean Security Summit

 

2019年11月30日 日本防衛学会秋季大会「日米同盟」パネル

 

2022年2月8日 米国国防産業協会(NDIA)の第26回水陸機動作戦会議(ウェブ)“USMC & JSDF : Its Past, Present and Future”

 

2022年12月1日 防衛省国際平和協力センター主催の国際平和と安全シンポジウム2022「PKO草創期と中央即応集団創設期~送り出す側の視点~」

 

2022年12月16日 陸上自衛隊教育訓練研究本部主催のウェビナー「米陸軍の最新テクノロジー動向」、ファイナル・リマークス

 

2023年1月13日 仏戦略研究所(FRS)主催のシンポジウム「中露の挑戦に対するインド太平洋の安全保障」(ウェブ) “Japan’s New National Security Strategy and Beyond”

2023年3月16日 幕張メッセにおける国際装備品展示会「DSEI Japan 2023」におけるカンファレンス『ウクライナ侵略の教訓:ウクライナ侵略は我々に何を語りかけているのだろうか?』のモデレーター

 

2023年3月23日 米国際戦略問題研究所CSISでの公開討論会
"Exploring New Horizons: Japan's Defense Priorities"

 

2024年2月21日 米国笹川平和財団の年次晩さん会における基調講演「My Journey with the Marine Corps(アメリカ海兵隊と私)」

 

24年3月1,2日 サニーランズ日米韓ダイアローグのセッション5「日中韓パートナーシップに迫る課題」に参加

24年5月28日 The US Congressional Study Group on Japan訪日団に対する講演「The Strategic Landscape of NE Asia & 2022 Japan’s National Security Strategy(北東アジア情勢と2022年日本の国家安全保障戦略)」

24年6月28日 第8回日韓戦略対話(ソウル)「ウクライナ情勢と北東アジアに及ぼす影響」、「米国国内情勢の見通し」を発表。

24年7月15日 陸修偕行社の安全保障シンポジウム「日米同盟のグローバルパートナーシップ~陸自・米海兵隊の役割と課題~」にパネリストとして参加。

24年7月19日 佐世保日米協会年次総会における基調講演「日米関係の歴史と日米同盟の今後」(佐世保米軍基地将校クラブ)

24年9月2,3日 第19回ブレッド戦略フォーラム(スロベニア)セッション「インド太平洋と世界の平和と繁栄」にパネリストとして参加。

9月17~19日 “On the Frontlines of Operation Tomodachi: Japan-US Coordination During Crisis” Book Launch Event 『トモダチ作戦の最前線』英訳本の紹介イベント(コロンビア大学、ハーバード大学、米国笹川平和財団)

その他の講演実績

MEDIA

メディア掲載実績

・NHK「おはよう日本」『東日本大震災から10年』 2021年3月17日

・NHKはじめ民放各社 陸自ヘリ事故(宮古島沖)2023年4月7日~14日

・NHKスペシャル「自衛隊 変貌の先に~“専守防衛”はいま~」 2023年12月10日 

・テレビ朝日「大下容子ワイド!スクランブル」ウクライナ関連 2023年6月8日

・BSテレ東「日経プラス9サタデー」 ウクライナ関連 2023年6月10日

その他、BSフジ「プライムニュース」、BS‐TBS「報道1930」、BS日テレ「深層ニュース」

複数回出演

 

2023年5月3日 BS日テレ「深層ニュース」

【反転攻勢の切り札?】ウクライナ新たな旅団

「鋼の国境」映像を入手

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2023年5月15日 BS-TBS「報道1930」

激戦地バフムト ウクライナ軍が一転攻勢に

戦場の原発「最悪のシナリオ」とは?

NHKページ

2023年12月10日 NHKスペシャル

「自衛隊 変貌の先に~“専守防衛”はいま~」

視聴

視聴

東洋経済オンライン

・「コロナ後の日本『東京一極集中』が抱えるリスク」

・「3.11原発事故で現場対応した人の薄氷踏む判断。細野豪志氏×磯部晃一氏対談(前編)」

・「日米同盟が試された3.11直後の知られざる実際。細野豪志氏×磯部晃一氏対談(後編)」

・「『緊急事態』では『人と兵站』が決定的に重要な理由軍事と感染症危機に不可欠な『有事の国家戦略』」

・「米中対立で日本が生き残るための『西太平洋連合』2大国にものを言える柔らかな国家連合の構想」

TV
News Paper

執筆論文等

PUBLICATIONS

 

・「平和維持活動の軍事的意義に関する考察」、『陸戦研究』1990年1月号 ※
・「新時代の陸上防衛構想に関する提言」、『陸戦研究』1995年2月号 ※
・「米海兵隊CGS教育の特色」、『陸戦研究』1996年11月号 ※
・「米国防大学に留学して」、月刊『JADI』2004年6月号、社団法人 日本防衛装備工業会 ※
・「国際任務と自衛隊 -これまでのレビューと今後の課題」、『国際安全保障』2008年6月
・「新編『陸上総隊』のあるべき姿」、『軍事研究』(2016年3月号)
・「北朝鮮と中国を侮るな―陸海空自衛隊が見た本当の実力」対談、『文藝春秋』2016年4月号
・「日本版海兵隊『水陸機動団』の新編と今後の課題」、月刊『世界と日本』2016年9/10月合併号
・「アメリカ大統領選挙後のアジア安全保障」討論『防衛学研究』第56号、2017年3月
・「わが国における防衛戦略上の課題」、月刊『世界と日本』(2017年11/12月合併号)
・「メージャーコマンド『陸上総隊』誕生」、『軍事研究』(2018年8月号)
・「朝鮮半島有事の際に日本が果たすべき役割」、『「日米同盟の在り方研究」プロジェクト報告書- 北朝鮮有事への対処に見る日本の課題』(2018年10月)公益財団法人 笹川平和財団
・「2015日米防衛ガイドライン:残る課題」、『防衛学研究』第62号2020年3月)
・「コロナ後の我が国周辺の安全保障情勢」、『ディフェンス58号』(2020年)
・「戦いはすでに始まっている」、『正論』(2021年1月号)
・「自衛隊の災害派遣活動の特性と関係機関との連携について- 東日本大震災等の体験を中心に」、『人道研究ジャーナル』2021年Vol.10 日本赤十字国際人道研究センター
・「『抑止』重視へ 変革する米海兵隊」、『正論』2021年9月号
・「日米2+2に見る日本の意気込みと課題」、『正論』2022年3月号
・「朝鮮半島、他地域と連動する有事」、『VOICE』2022年5月号
・「AUSA年次総会で見た米陸軍の将来像」、『軍事研究』2023年9月号

・「現地レポート『ユーロサトリ2024』」、『軍事研究』2024年10月号

【新聞等インタビュー等記事】
・「論点 PKO量より質の時代に」インタビュー、2018年2月28日付読売新聞朝刊
・“SDF peacekeeping activities must be balanced,” The Japan news by the Yomiuri Shimbun, March 12, 2018.

・「オスプレイ配備不透明」コメント、2019年8月24日付読売新聞
・「『新型コロナ』自衛隊の運用 有事の備え見直す時 期待される役割多大に、感染対処訓練に支障も」インタビュー、2020年4月15日付読売新聞
・“It's time to rethink Japan's SDFs' preparations for crises,” The Japan News by the Yomiuri Shimbun, April 27,2020.
・「創刊から半世紀を迎えた『防衛白書』(前・後編)」2020年8月15日付及び9月15日付「隊友」
・「『東アジア戦略概観2021』について(前・後編)」2021年6月15日付及び7月15日付「隊友」
・「視点ウクライナ危機 首都包囲 補給断つ狙い」インタビュー、2022年3月16日付読売新聞朝刊 ・“Japanese military expert: Russian troops seek to cut off capital to avoid urban fighting,”interview, The Japan News by the Yomiuri Shimbun, March 17,2022.
・「尖閣の海の変化を案じて 沖縄で安保を考える4」コメント、2022年6月9日付朝日新聞夕刊

・“All for one: U.S. enlists its Asian allies in defense of Taiwan,” comments, The Nikkei Asia, June 1, 2022.  
https://asia.nikkei.com/Spotlight/The-Big-Story/All-for-one-U.S.-enlists-its-Asian-allies-in-defense-of-Taiwan


・“Create a NATO for the Pacific, U.S. senator proposes,” comments, The Nikkei Asia, June 7, 2022.  
https://asia.nikkei.com/Politics/International-relations/Indo-Pacific/Create-a-NATO-for-the-Pacific-U.S.-senator-proposes

・“Why the U.S. military thinks Pelosi's Taiwan trip is a bad idea,” comments, The Nikkei Asia, July 23,2022.
https://asia.nikkei.com/Politics/International-relations/Indo-Pacific/Why-the-U.S.-military-thinks-Pelosi-s-Taiwan-trip-is-a-bad-idea

・「ガダルカナルの戦い80年、残した教訓 アメリカ軍から見た真実とは 第27回読み解く世界の安保危機」インタビュー、2022年8月20日朝日新聞
https://digital.asahi.com/articles/


・「論点スペシャル:「継戦能力」の強化重要」2022年12月17日読売新聞  

“Recruitment issues undermining Japan’s military buildup,” comments, The Japan Times, January 2, 2023
https://www.japantimes.co.jp/news/2023/01/02/national/japan-sdf-recruitment-problems/

“Xi's incoherent policies signal danger, former Japan general warns Tokyo's defense documents are 'significant shift' from past guidelines,” Interview, The Nikkei Asia, January 17, 2023 Xi's incoherent policies signal danger, former Japan general warns -
Nikkei Asia
https://asia.nikkei.com/Editor-s-Picks/Interview/Xi-s-incoherent-policies-signal-danger-former-Japan-general-warns

・24年1月25日 朝日新聞デジタル 「自衛隊を逐次投入した理由は 元陸将が語る能登地震『三つの特徴』」

・24年1月30日 VOX News, “Would the US intervene to defend Taiwan? Ask Japan.If China were to invade Taiwan, the American response could depend on its key ally.” By Jen Kirbyhttps://www.vox.com/world-politics/24047940/china-us-war-taiwan-japan-key-role-explained

・24年3月22日 朝日新聞デジタル「『日本版海兵隊』水陸機動団に三つ目の連隊  米海兵隊と連携強化へ」

・24年4月11日 朝日新聞デジタル「在日米軍の司令部機能強化 10年以上訴えてきた元陸将の解説」https://digital.asahi.com/articles/ASS497GH1S49UHBI01DM.html?iref=pc_ss_date_article

・24年4月12日 佐賀新聞「日米首脳会談 司令部強化 制度化に意義 変わる日本の位置づけ」他地方紙多数

・24年8月28日 Nikkei Asia, “Tighter U.S.-Japan alliance is unexpected legacy of Kishida-Biden era.” https://asia.nikkei.com/Spotlight/The-Big-Story/Tighter-U.S.-Japan-alliance-is-unexpected-legacy-of-Kishida-Biden-eraKEN MORIYASU, Nikkei Asia diplomatic correspondent, and SHIN NAKAYAMA, Nikkei Asia Editor-in-Chief

【英語文献】
・「水陸機動団:創設とその課題」米海兵隊機関誌『マリンコー・ガゼット』2017年2月号   "The Amphibious Operations Brigade -The establishment of the JGSDF brigade and its challenges,"   “Marine Corps Gazette,” February 2017 Vol.101 No.2

・「水陸機動団に至る歴史・経緯」ランド研究所2018年   
“An Insider’s View of the History, Evolution, and Prospects of Japan’s Amphibious Rapid Deployment Brigade,”   
U.S.-Japan Alliance Conference -Meeting the Challenge of Amphibious Operations-, The Rand Corporation 2018
https://www.rand.org/pubs/conf_proceedings/

・「2018防衛大綱の運用上の側面」米国笹川平和財団2019年  
‘Operational Aspect of Japan’s 2018 NDPG,’“The New National Defense Program Guidelines: Aligning U.S. and Japanese Defense Strategies for the Third Post-Cold War Era,”Sasakawa Peace Foundation U.S.A., 2019   
https://spfusa.org/research/ndpgbook/

・「米海兵隊フォース・デザイン2030:日本における新たな抑止戦略の機会」
米国笹川平和財団2021年   
"USMC Force Design 2030: An Opportunity for a New Deterrence Strategy in Japan," September 28, 2021.
https://spfusa.org/research/usmc-force-design-2030-an-opportunity-for-a-new-deterrence-strategy-in-japan/

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